ご覧いただきありがとうございます

コンディショニング&鍼灸治療院 SoLです

当鍼灸院のお問合せで多い腰痛ですが来院していただく、

8割以上の患者さまの痛むとおっしゃる場所を教えていただくと

実は腰ではない場所を指さします

ここは「腰では無いですよ」と伝えると「え?!」みたいな表情をされますが

説明させていただくと納得していただけます

それではどこがホントは痛いのか?

腰に手を当てる感じで肩甲骨の方から下に下げて行くと骨(骨盤)に当たります

f:id:c-SoL:20191203115652j:image

痛みの出ている場所は指の場所より上ですか? それとも下ですか?

8割以上の方が指より下が痛いとおっしゃいます

そこは腰ではなく『お尻

お尻の筋肉もしくは仙腸関節という場所になります

下の右写真オレンジ色で囲まれた場所はお尻の筋肉です

左の写真オレンジ色の中央に近い部分の骨の所が仙腸関節

※仙腸関節→仙骨と腸骨(骨盤の骨)との関節

f:id:c-SoL:20191203115843j:image

 いくら腰をマッサージなどをしても症状が変わらないのは

原因が腰で無いからです

f:id:c-SoL:20191203120208j:image

特に中殿筋が重要!!

写真の青い部分が中殿筋ですが大殿筋という大きい筋肉の下にあります

中殿筋の働き

中殿筋は立っている時に真っすぐ立つために必要な筋肉、これがしっかり働かないと腰が外に逃げるようになります

麻痺しているとトレンデレンブルグ歩行という特徴的な歩き方になります

腰を振ったような歩き方

f:id:c-SoL:20191203185543j:image

ただ通常は麻痺しているわけでは無く、別の筋肉がカバーして普通の歩き方をするため、別の筋肉の負担が大きくなり、 腰に大きな負担をかけてしまう結果となります

どうして負担が増えるのか?

筋肉は関節をまたいで付着することで関節を動かしています

筋肉の機能が落ちてくると関節の動きを弱めてしまう恐れがあります

関節の動きが悪くなると、歩いたりする衝撃の緩和が難しくなり、ストレスを多く受けてしまうのです

それは人それぞれ違い、膝にくる方やアキレス腱にくる方など、歩き方や日常生活の過ごし方で違いが生じます

当鍼灸院でできること

状態を見極め、筋肉の修正や関節可動域の改善などを図り、本来持っている力を呼び戻させるようにすることで痛みの改善を図ります

当院は
神奈川県足柄上郡にあります
はり”と”メディカルテーピング”を組み合わせて施術する!
急性期~慢性期も施術可能な治療院

スポーツ疾患
(捻挫・肉離れ・オスグッド・シーバー病など)
腰痛・膝痛・肩痛などの
長引く痛みの改善に力を入れております
お気軽にお問い合わせ下さい!

コンディショニング&鍼灸治療院 SoL

0465‐83‐9480