こんな時だから〇〇〇の食べ過ぎは・・危険!

ご覧いただきありがとうございます コンディショニング&鍼灸治療院 SoLです 今回は『〇〇の食べ過ぎは・・・危険!』 それは『お菓子』です なぜお菓子や清涼飲料水(ジュース)が悪いのか? それは大量の砂糖!!が使われているからです 砂糖を取ると体内で代謝するためにカルシウムや鉄分などのミネラルやビタミンC、Bなどが体外に排出されます お菓子や清涼飲料水には添加物としてリン酸塩(酸味料)が使われており、カルシウムと結合し、リン酸カルシウムとなって体外に排出される 体外に排出されることの何が悪いのか? カルシウム不足を引き起こすからです 骨にはカルシウムが大切 砂糖を過剰摂取すると、身体が酸性に傾く → そのバランスを戻すために骨にあるカルシウムを使うので骨が弱くなる ビタミンB不足→疲労感・倦怠感・肩の凝り・口内炎・貧血など 身体の細胞つくる・新陳代謝に必要な栄養素 砂糖の栄養である「糖分」を分解するにはビタミンBが必要です 砂糖には多くの糖分が含まれているためビタミンBの消費が激しくなる 砂糖には「糖分」以外の栄養素がほとんどありません 過剰摂取で出てくる症状! うつ状態 身体や脳神経使うエネルギーを作る際に必要な栄養素・疲労回復のビタミンB₁ ビタミンB₁が不足状態になると脳神経がエネルギー不足になり、気持ちが安定しなくなって、興奮したり落ち込んだり、すぐにイラついたり、緊張しやすいなどうつ状態に陥ります 冷え性 体内のミネラルやビタミンが慢性的に不足状態になるとブドウ糖がエネルギーに変化しにくくなり、体温が上がらずに低体温を招きやすい 身体が冷えることにより便秘になったり免疫力が落ちて風邪を引きやすくなったりする 骨粗鬆症 高齢者に多い病気ですが、砂糖の過剰摂取を続けていると若年層でもなる恐れが! “砂糖”には“たばこ”などと同じように『依存性がある』ので注意が必要!! 糖化!! 老化を進行させる 糖分を過剰摂取すると余分な糖が身体の中でタンパク質と結びつき、変性してAGEs(糖化最終生成物)という名の老化物質を生成します AGEsの蓄積によって起こる症状 分解されにくいだけでなく、肌や髪など全身に蓄積し老化を進行させる 肌の弾力が失われ、肌がたるみ・くすみます AGEsは内臓や骨にも蓄積! 動脈硬化・骨粗鬆症など様々な病気の誘発する危険性がある これだけ挙げただけでも恐ろしいですね 依存にならないよう注意しましょう!! 食べたいというは、脳の欲求で本当に必要な物ではありません 少しの我慢が必要です!! 砂糖の依存性の欲求 近年の子供たちの切れやすいは、砂糖が原因という方々もいます 当院は神奈川県足柄上郡にあります”はり”と”メディカルテーピング”を組み合わせて施術する!急性期~慢性期も施術可能な治療院 スポーツ疾患(捻挫・肉離れ・オスグッド・シーバー病など)腰痛・膝痛・肩痛などの長引く痛みの改善に力を入れておりますお気軽にお問い合わせ下さい! コンディショニング&鍼灸治療院 SoL0465-83-9480 ... 続きを読む