スポーツを再開するために「熱中症対策・ケガへのリスク管理」が必要です

ご覧いただきありがとうございます コンディショニング&鍼灸治療院 SoLです 5月も終わりを迎え、紫外線・日差しが強く感じるようになってきましたね 新型コロナウイルスの影響で今年はマスクが欠かせなくなっています マスクを着けていると、自分の呼吸でマスク内は湿気を帯び、のどが潤っている感じがでて、のどの渇きを感じにくくなっていますが、身体は汗などが出て水分は体外に放出されているため体内の水分量は少なくなっていますので意識的にこまめな水分補給が必要となります この時期は、まだ過ごしやすい日などがあり、真夏のように汗が滴ることも少ないので、ついつい水分補給を忘れがちになってしまいますのでご注意ください これから、気温が高くなる時期を迎え、熱中症に今年は特に注意しなれればいけません これからに向けて 新型コロナウイルスの影響で外出自粛(3月頃~5月)と外に出る機会が激減しているなか、6月を迎えようとしいます 外の気候は夏を目前にして暑さが増していきます 身体が気候に順応するためには時間が必要です 3月~5月はエアコンなどを使わなくても比較的、過ごしやすい日が多かったですがこれからは違います 5月からは、紫外線など太陽の日差しは強くなっていきます 急に激しい運動は、まだ身体が順応しにくい状態のため熱中症などのリスクが高くなります しっかり、運動が出来る準備をしましょう スポーツ対する熱中症対策 ①帽子を付けて、徐々に身体を外の環境に慣らす 外に出る機会が減り、太陽の日差しが強くなっている時期なので、いきなり長時間の運動・晴天時には注意が必要です(曇りでも紫外線は高いです) 帽子を被ることにより直射日光は軽減されますが、帽子の中で熱がこもりやすいので、暑さなどを感じたら日陰などをうまく活用しましょう ②短い距離の移動時はエアコンは付けずに窓を開け外気に触れる まだまだ、コロナウイルスが終息したわけでは無いので、移動は車でする機会が増えると思いますが、現地に向かう際は極力エアコンは付けずに窓を開けて移動しましょう エアコンを付けて移動後の運動は外気との差があり、身体が順応しにくく、体調を崩しやすくなります ③もし電車移動の場合はエアコンの調整は出来ないので弱冷房車の活用しよう 電車を降りてから会場に向かう際はゆっくり歩いて、時間に余裕をもって行動しましょう ④短期集中 人間の集中力が高い状態が維持(ハイインパルス)できるのが40分前後と言われています ※集中力の時間は色々な説があります 運動時間を初めは短くして、頭を使ったトレーニングから徐々に身体を慣らしていきましょう 熱中症予防 練習は氷で首や手など冷やし体温上昇を予防しましょう 休憩時間は、日陰やエアコンの効いた車や部屋などを活用しましょう ※長時間、冷やすのは逆効果となるので10分前後にとどめましょう ケガに対する注意 自粛期間が長くなり、満足に運動できていない今 身体がしっかり、運動に対して反応しずらくなっていてケガのリスクが高くなっています 身体の記憶は半年ぐらい覚えていると言われています 自粛期間内であれば運動していたしっかりと身体は記憶が残っています 焦らずに徐々に運動強度を上げるように心がけてください 急なフルスピードは危険です スポーツを出来ていない期間を短期間に戻すためには最初の1~2週間が重要 ここを徐々に上げていけば早い段階で体力レベルを取り戻せるでしょう 食事も重要なケガのリスクを下げる効果があります 満腹の状態では集中力が低下します プレーの質も下がります通常血液は脳や内臓などに分布しています運動をすると内臓に有った血液は筋肉に集中して送り込もうとしますが、食べ物が残っている状態だと消化もしなければと働き、筋肉に集中して送り込むことが出来ず、運動だけに集中することが出来ません 集中できなければケガのリスクは高まります 食事内容にもよりますが、5時間ぐらい前に食事を済ませると良い言われています(おにぎりなどの軽食なら2時間ぐらいでも大丈夫) 運動前の脂っこい食べ物は控えた方が良いですね 少しぐらいの空腹感があった方がパフォーマンス・集中力は上がります 万が一ケガをして 病院などに行って『貼り薬』を処方された場合 モーラステープによる光線過敏症 処方された湿布薬をご確認してください もしモーラステープだった場合は注意が必要です 上の写真は、捻挫をし、モーラステープを貼って皮膚が荒れてしまった脚です どうしてなってしまったのか! 直射日光を避けるためその上からサポーターのようなものをしていたそうですが剥がした後にプールに行ってしまったそうです 上の写真から5日後 赤みが増し痛々しい感じに モーラステープはお医者様の処方箋が無いともらえませんが、薬局では別の名前で販売され購入できてしまいますのでご注意下さい ケトンプロフェン 薬局では『ケトプロフェン』配合などとして販売されています 使用には注意 ・紫外線が多く(5月~9月)薄着になるこの季節には不向き ・一度貼った患部は直射日光を避け、貼った患部の薬効は4週間残る ・近年、紫外線が増えていて4週間も薬効が残るのは貼ること自体が危険 ・特にジュニア期や学生は注意が必要です 袋に注意書きされてますが、なかなかお医者様に処方されそこまで読む方は少ないと思いますのでご注意下さい 当院では、湿布などはお勧めしていません 湿布に症状を治す効果が無いからです 湿布は症状を感じにくくしているだけ 湿布をするよりも氷を使ったアイシングをした方が効果的です 体調も考慮しながらスポーツを再開して行きましょう 3カ月ぐらいブランクがあることをお忘れなく! ケガでお困りでしたら当院にご連絡下さい 友達追加してご質問・ご予約お待ちしております^_^ Line... 続きを読む