なぜ体幹を固めてはいけないのか

ご覧いただきありがとうございますコンディショニング&鍼灸治療院 SoLです 今回は『体幹』なぜ固める体幹トレーニングがいけないのか! 対人プレーで考えてみよう 力と力がぶつかったら強いほうが勝つ! それは当然 身体を固めていたら力の弱い方は吹き飛ばされてしまいます 建物で考えてみよう 地震が起きた時 高いビルどうなっているだろうか! 揺れる 揺れなければビルは揺れる力に負け倒壊してしまいます 家などは地震で揺れることも計算して作られています こう考えると体幹トレーニングで固めてしまうトレーニングは有効なのか?? 話しを身体に戻すと、固めた身体よりも力を吸収して跳ね返す力の方が必要 そのためには何が必要か? 関節などの柔軟性! トレーニングばかり先行してしまうと柔軟性が欠如してしまう柔軟性を持っていた選手は故障しづらく、柔軟性が無い選手は故障リスクが高まり注意が必要! 体幹トレーニングの目的 体幹トレーニング = 安定が いつしか 体幹トレーニング =固定 という認識に、なってはいないでしょうか? パフォーマンスを上げるには!! 筋肉の最大収縮と最大伸張が必要 最大値を高めることで柔軟性や機能を高めることが出来ます トレーニングだけ・柔軟だけではいけません 何事もバランスが重要です フロントブリッジ フロントブリッジ:常にこの姿勢ををキープするトレーニング! 確かに安定するかも知れませんが、スポーツのシーンで常にこのようにキープしている状態はあるのか? 球技スポーツではほぼ無いと思います! 子供には体幹トレーニングでは無くもっと違う事で自然な力を付ける方法がある それは自然を使った遊びや鬼ごっこなどで遊べば自然と体幹は刺激され発達していく 遊びの中で体幹は鍛えられる 当院は神奈川県足柄上郡にあります”はり”と”メディカルテーピング”を組み合わせて施術する!急性期~慢性期も施術可能な治療院 スポーツ疾患(捻挫・肉離れ・オスグッド・シーバー病など)腰痛・膝痛・肩痛などの長引く痛みの改善に力を入れておりますお気軽にお問い合わせ下さい! コンディショニング&鍼灸治療院 SoL0465-83-9480 ... 続きを読む

子供のサイン見逃していませんか?

ご覧いただきありがとうございます コンディショニング&鍼灸治療院 SoLです 炎症や腫れなどが有れば壊れているのが想像できるが、症状がない場合どうしたら良いのか!? これは経験上の話しになってしまいますが 子供が痛みなどを訴えている場合 見落としてはいけないサインがあります ①誰も見ていない時にかばって歩いていたりする ②夜寝れなくて夜泣きやすぐに起きてします ③痛みがある部分を頻繁に触る このような行動が見られた場合、注意が必要です その場所に何らかな異変が生じているかも知れません 『ダマシ』のサイン 親などが見ている時にかばって歩くが、1人になったら普通に歩いている 夜しっかり寝れて朝になったらケロッとしている かまって欲しかったり、何かの言い訳にしたりするためのアピールだったりします お子さんの性格などで多少違いますが、少し様子を観察してみてください 何か異変を知らせるサインを出しているかも知れませんよ!1 当院は神奈川県足柄上郡にあります”はり”と”メディカルテーピング”を組み合わせて施術する!急性期~慢性期も施術可能な治療院 スポーツ疾患(捻挫・肉離れ・オスグッド・シーバー病など)腰痛・膝痛・肩痛などの長引く痛みの改善に力を入れておりますお気軽にお問い合わせ下さい! コンディショニング&鍼灸治療院 SoL0465-83-9480 ... 続きを読む

こんな時だから〇〇〇の食べ過ぎは・・危険!

ご覧いただきありがとうございます コンディショニング&鍼灸治療院 SoLです 今回は『〇〇の食べ過ぎは・・・危険!』 それは『お菓子』です なぜお菓子や清涼飲料水(ジュース)が悪いのか? それは大量の砂糖!!が使われているからです 砂糖を取ると体内で代謝するためにカルシウムや鉄分などのミネラルやビタミンC、Bなどが体外に排出されます お菓子や清涼飲料水には添加物としてリン酸塩(酸味料)が使われており、カルシウムと結合し、リン酸カルシウムとなって体外に排出される 体外に排出されることの何が悪いのか? カルシウム不足を引き起こすからです 骨にはカルシウムが大切 砂糖を過剰摂取すると、身体が酸性に傾く → そのバランスを戻すために骨にあるカルシウムを使うので骨が弱くなる ビタミンB不足→疲労感・倦怠感・肩の凝り・口内炎・貧血など 身体の細胞つくる・新陳代謝に必要な栄養素 砂糖の栄養である「糖分」を分解するにはビタミンBが必要です 砂糖には多くの糖分が含まれているためビタミンBの消費が激しくなる 砂糖には「糖分」以外の栄養素がほとんどありません 過剰摂取で出てくる症状! うつ状態 身体や脳神経使うエネルギーを作る際に必要な栄養素・疲労回復のビタミンB₁ ビタミンB₁が不足状態になると脳神経がエネルギー不足になり、気持ちが安定しなくなって、興奮したり落ち込んだり、すぐにイラついたり、緊張しやすいなどうつ状態に陥ります 冷え性 体内のミネラルやビタミンが慢性的に不足状態になるとブドウ糖がエネルギーに変化しにくくなり、体温が上がらずに低体温を招きやすい 身体が冷えることにより便秘になったり免疫力が落ちて風邪を引きやすくなったりする 骨粗鬆症 高齢者に多い病気ですが、砂糖の過剰摂取を続けていると若年層でもなる恐れが! “砂糖”には“たばこ”などと同じように『依存性がある』ので注意が必要!! 糖化!! 老化を進行させる 糖分を過剰摂取すると余分な糖が身体の中でタンパク質と結びつき、変性してAGEs(糖化最終生成物)という名の老化物質を生成します AGEsの蓄積によって起こる症状 分解されにくいだけでなく、肌や髪など全身に蓄積し老化を進行させる 肌の弾力が失われ、肌がたるみ・くすみます AGEsは内臓や骨にも蓄積! 動脈硬化・骨粗鬆症など様々な病気の誘発する危険性がある これだけ挙げただけでも恐ろしいですね 依存にならないよう注意しましょう!! 食べたいというは、脳の欲求で本当に必要な物ではありません 少しの我慢が必要です!! 砂糖の依存性の欲求 近年の子供たちの切れやすいは、砂糖が原因という方々もいます 当院は神奈川県足柄上郡にあります”はり”と”メディカルテーピング”を組み合わせて施術する!急性期~慢性期も施術可能な治療院 スポーツ疾患(捻挫・肉離れ・オスグッド・シーバー病など)腰痛・膝痛・肩痛などの長引く痛みの改善に力を入れておりますお気軽にお問い合わせ下さい! コンディショニング&鍼灸治療院 SoL0465-83-9480 ... 続きを読む

痛みがある時や症状が長引いてる方で、次のような事されてませんか?

ご覧いただきありがとうございます コンディショニング&鍼灸治療院 SoLです 上記のことをしていると症状の改善よ、悪化させてしまう恐れがあります 痛みが出ている状態とは 筋肉・靭帯・骨などの組織の損傷がある可能性が高く炎症や腫れなどを起こっています人間に壊れていることを解らせるため痛みとして発信しています ではなぜやってはいけないのか? 1.痛い場所を押す 炎症や損傷がある場所を押ことになりますケガを広げてしまうリスク高くなります 2.ストレッチをする 輪ゴムで考えてみてください引っ張るのと縮めるのでは切れるリスクが高いのはストレッチは引っ張る運動です 損傷している場所をより、悪化させ恐れがあります 3.お風呂に入る 炎症・損傷が起きている場所を温めてしまうと炎症を広げてしまいます※急性期(腫れ・熱感)が出ている状態での 特に温めはNG ✖ 良く耳にするのがお風呂に入って寝たら朝激痛だったこれはお風呂で血行が良くなり、寝る前は楽になりますが、寝ている間に炎症が広がるためです ※足湯や痛めている所を入れなければとよく言われますが、血液は全身をめぐってますので全身で浸かっているのと変わりません 4.サポーターをする サポーターは締め付けるため、抵抗ができ力を発揮しやすくできますが・・・ただ、締め付けるため血液循環を悪くさせてしまいますそうなれば、必要な栄養が締め付けている先に行き届かなくなり筋力などが弱っていきます 腰痛でコルセットを長期間付けている弊害コルセットを付けている時間が長くなてませんか!最初は、出かけるときの少しの時間それが段々、起きている時間は常にさらには、寝ている時間まで 筋肉も人間と同じように”サボる”癖があるためコルセットに頼るようになり、日常生活で必要な最低限の筋肉も落ちてしまう可能性があり、自分の力だけでは支えられず不安になります安心を求めてコルセットをするという悪循環になります 5.痛み止めを飲む 痛み止めは原因の炎症をとっているのではなく、痛みの感覚を一時的に麻痺させているだけ 痛みを感じず動かし、痛み止めが切れたら痛みが増して戻ってくるリスクがあります どうすれば良いのか? まずやってしまった直後は とにかく冷やす ケガをした72時間(3日間)が特に重要!! 湿布じゃだめ ✖ 氷を使ってください  ずぅ~と冷やしていれば、良いかというとそうではありません 正しいアイシング法 ①15分~20分 アイシング 冷たいと感じなく無くなるまで 炎症の強さで冷たさを感じなくなるまで、時間に違いがあります ②感覚が無くなったら、1度氷を外します(40分前後) ③40分後、再びアイシングをします ※開けている時間にの炎症やケガの状態により違いますので、左右を比べて健康な方より、熱を感じたら冷やしましょう(40分間を空けなくても〇) なるべくは、起きている間、このサイクル(アイシング・間を空ける)を続けてください 特に72時間(3日間)が重要です 当院がする施術 症状の改善のため、血流の阻害では無く、血流を良くするようにして症状の改善を図ります 痛みを改善してから積極的に動かしていただきます 急性期の場合には、アイシングと併用しながらおこないます 当院は対処療法ではなく、根本治療を目指しております その場で痛みの改善を図り、今後同じような症状が出ないように、改善に向けたトレーニング指導もさせていただいております 当院は神奈川県足柄上郡にあります”はり”と”メディカルテーピング”を組み合わせて施術する!急性期~慢性期も施術可能な治療院 スポーツ疾患(捻挫・肉離れ・オスグッド・シーバー病など)腰痛・膝痛・肩痛などの長引く痛みの改善に力を入れておりますお気軽にお問い合わせ下さい! コンディショニング&鍼灸治療院 SoL0465-83-9480 ... 続きを読む

腰痛の人が真っすぐ上向きで寝れないわけ

ご覧いただきありがとうございます コンディショニング&鍼灸治療院 SoLです 『腰痛の人がなぜ真っすぐ寝れない』のか? 腰痛がある方の寝方は、横向きか身体を丸めて寝てはいないでしょうか! どうして、このような寝方になってしまうのか! 真っすぐ寝れない要因はこの筋肉に原因が 大腰筋(だいようきん)という筋肉の走行(起始停止)が大きく関わります 働き→ももを上げる(ももの屈曲)ももを固定すると座った状態で体幹が屈曲(腹筋の動き) 大腰筋の柔軟性が失われることがトラブルの原因! 起始・停止(筋肉のつく場所)が腰からももの前になります座った状態(筋肉が縮んだ状態)や立っている状態(筋肉が伸ばされた状態)を長く続けるとストレスの掛かる状態になってしまいます 「大腰筋」と聞いて、聞きなれない筋肉の名前かも知れませんが、テレビなどで... 続きを読む