なぜ『痛み』を感じるかご存じですか?カラダからのメッセージを聞いてください。

ご覧いただきありがとうございます こんにちは コンディショニング&鍼灸治療院 SoLです カラダの「痛み」は何のために、起こっているかご存じでしょうか? 『痛み』を感じなければ、不快な思いもせず、快適な生活なのに! 答えは カラダを『防衛するために』に痛みとして発信しています 放置されないように、不快な感覚でメッセージを送っています 痛みを感じた時に「やってはいけないこと」 1.温める 2.もむなどの刺激 3.痛み止めを飲む 症状の悪化をまねく恐れがあります なぜ人は痛みを感じるのか!! 痛みの役割 「痛み」を感じることで、カラダに何らかの「異常や異変」が生じていることに気づかせる働きがあります もし「痛い」という感覚がなかったら、危険を察知したり回避することができません そのため「痛み」は悪者ではありません 「痛み」のシグナルをどう向き合っていくかが肝心です 「痛み」の種類 1.侵害受容性疼痛(しんがいじゅようせいとうつう) (ケガや火傷をしたときの痛み) 打撲、骨折、関節リウマチや変形性関節症 肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)など 2.神経障害性疼痛(しんけいしょうがいせいとうつう) (神経が障害され起こる痛み) 帯状ほうしんや糖尿病の合併症に伴う痛み 坐骨神経痛・頚椎症など 3.心因性疼痛(しんいんせいとうつう) (脳自体が感じている痛み) の3種類に分類できます 明らかに骨折や脚のしびれなどを感じている場合には、病院などを受診されると思いますが、「どうなんだろう」と様子を見ているうちに症状が改善されるどころか、悪化していくケースもあり、慢性化してしまう可能性もあります 慢性化してしまうと、悪循環が生じてしまいます 「痛み」の悪循環 痛みを放置すると 引用:https://toutsu.jp/ 痛みをしばらく我慢して、初めは「動けば痛みを感じていた」症状が、「なにもしていなくても痛み」を感じてしまうようなことありませんか? 例えば、左ひざに「痛み」があると考えてみてください 痛いところを無意識でかばう 👇 かばうと無意識にびっこを引いたり使わないようにします 👇 使わなければ、患部(左脚)の筋力が下がったり、逆に反対側(右脚)は使いすぎ、筋肉が疲労してしまいます 👇 右脚の負担が増え、余分に筋肉活動を増やし、右脚や腰などの別の場所が痛むケースが出てきて症状をこじらせてしまう場合もあります 痛みの無限ループ状態!! 「痛みの無限ループ」になる前に、早めのケアをお勧めいたします 回復までの期間にも影響してしまいます 痛みだしてから、期間を空けてしまうと書状が悪化してしまう可能性があります 痛みを感じて「やってはいけないこと」 痛みの中でも、侵害受容性疼痛に主に行ってはいけません 1.温める 血液循環が良くなり、一時的には症状が楽になりますが、痛みが生じている場合には、何かしらの炎症症状が出ていることは考えれられますので、まずは炎症を止めることを考えアイシング(冷やす)ことを優先してください 2.もむなどの刺激 骨折をしていたら、患部をもむでしょうか? 痛みが出ている場所は、規模は小さいかも知れませんが、骨折と同じような状態になっています 3.痛み止めを飲む その薬は、今回の症状でドクターに処方された薬ですか? 病院を受診して処方されていれば、今回の症状で出された物なのでまだ良いですが、別の機会に出されたクスリ💊ならNG✖ SoL治療院ではオススメ出来ませんが 痛み止め自体には、症状を治す作用はありません あくまで「痛みを止める」 今まで痛かった動きが出来るようになるかも知れませんが、痛みを止めただけなのでカラダを動かせば、痛みが出ていた動作なので、クスリ💊が切れた時、痛みが悪化してしまうのは当然かもしれません 痛みを感じて、対処をしたとき、痛みに変化が出ていることが肝心です SoL治療院では「ビフォーアフター」を大事にしています 来ていただいた方に、来院時より楽に帰っていただくことを心がけております ギックリ腰などの突然の痛みには 1.まず氷でアイシング(湿布では✖) 15分~20分、氷で冷やす 2.どういった時に痛みが出るか、覚えておくといいでしょう 動き方により使われる筋肉が違うため 3.痛みが出るが動けるうちに、病院や治療などで適切な手当をしてもらいましょう 大丈夫だと寝ていると、起き上がるのが大変になるケースが当院にいらっしゃる方に多くみられます ご予約・お問い合わせはLINEまたは、メールもご利用いただけます LINE... 続きを読む