足を動かすと「股関節が痛い」考えられる原因

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コンディショニング&鍼灸治療院 SoLです

何か急激に“ひねった”などの原因が無い場合、足を上げたりすると股関節まわりに痛みが出る原因は

梨状筋(りじょうきん)・大腰筋(だいようきん)が関係することが多い

なぜ、2つの筋肉が関係するのかを見ていきましょう

筋肉の走行が関係する

梨状筋

梨状筋はお尻の大きな筋肉(大殿筋)の下にあります

仙骨という骨から大腿骨(ももにある骨)を繋いでいます

※梨状筋は水色

大腰筋

大腰筋はカラダの深部にあります

腰骨から大腿骨(ももにある骨)を繋いでいます

梨状筋は股関節の後ろ側大腰筋は股関節の前側を通っています

股関節とは

簡単に大腿骨の骨頭が骨盤の寛骨臼(溝)にはまっている状態

梨状筋と大腰筋はこの「関節の上を後ろと前を走行」している感じになります

痛みの原因

股関節痛を起こしている多くの方が、この2つの筋肉がうまく使えず筋肉が硬くなってしまい、股関節周辺に圧迫を掛けてしまっています

圧迫が掛かればスムーズな動きが出来ず、歪(ひずみ)が生まれます

人間は筋膜をかえして全身が繋がっています

例えるなら、全身タイツを履いていると思ってください

股関節周辺に圧迫が掛かっていて、それでも動き続ければ股関節以外のところにも影響がでてきます

 
 

もし右股関節が痛いとすれば、それをかばうように右足をなるべく着かないようにして歩きます

そうなれば真っすぐ歩いているようでカラダは曲がっています

街中で見かけませんか?

本人は真っすぐなつもりが、他人が見てカラダが曲がってる人

痛みが出てから、期間が経過するとこの歪のより他の場所にも影響が出てきます

股関節など下肢の症状ですと、反対側の腰を痛めやすくなります

股関節痛

話しを股関節の痛みに戻すと

梨状筋・大腰筋の緊張を緩和できれば、痛みが変わります

痛みが長引いているとお尻の筋肉にも影響が出ているかも知れません

しっかり歩くにはお尻の筋肉も重要です

この動画は以前『右股関節痛』でお越しいただいた方の映像です

主訴

足を上げたり、階段・車の乗り降りの際、足を上げるのが苦痛

施術

梨状筋・大腰筋の調整

症状が長引いていらっしゃったので、お尻の筋肉も調整しました

 
 
 

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